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二級建築士の資格取得を目指すサイト

二級建築士 資格

二級建築士なるには

二級建築士KENCHIKU

二級建築士対策総合学習パック

二級建築士の学科と製図の全分野を学習するスタンダードなコースです。

初心者のレベルからスタートし、9ヶ月かけて基礎から応用までを幅広く身につけ、二級建築士の本試験に備えます。また、定期的な添削指導により、自分の力を常にチェックしながら学習を進めることができます。


当スクールは、母体である一級建築士事務所 株式会社 諒設計の協力により、建築系の国家資格対策講座を開設いたしました。

長年の実績で培われた資格取得のためのノウハウ・経験が、当スクールの教材および講座内容に存分に反映されております。資格取得一発合格へ向けたカリキュラムで、あなたを合格へと導きます。


スクール名 諒設計 諒設計アーキテクトラーニング
標準受講期間 6ヶ月〜9ヶ月
添削有無・回数 あり  /  10回(質疑応答無制限)
受講料 【入学金】 0円    【受講料】 126,000円    【その他】 0円
送付物 受講証,受講ガイド,本試験予備知識ハンドブック,テキスト参考書【計画/法規/構造/施工/製図】,最終卒業テスト【計画/法規/構造/施工/製図,二級建築士学科総合対策,二級建築士試験問題と解説,基本建築基準法関係法令集


二級建築士とは

二級建築士試験及び木造建築士試験は、建築士法第13条の規定に基づいて、都道府県知事により行われるものです。
 なお、二級建築士試験及び木造建築士試験の試験日が異なるため、それぞれの受験申込手続きを行うことにより、双方の試験を受験することが可能です。
 試験の実施に関する事務は、建築士法第15条の6第1項の規定に基づき、都道府県知事から都道府県指定試験機関の指定を受けた財団法人建築技術教育普及センター(以下「センター」という。)が行います。受験申込に関しての不明な点は、センター又は住所地の都道府県ごとに設立されている社団法人の建築士会(以下「都道府県建築士会」という。)へお問い合せ下さい。

■試験の構成

二級建築士試験及び木造建築士試験は、「学科の試験」と「設計製図の試験」について行われますが、「設計製図の試験」は「学科の試験」に合格しなければ受験することができません。また、平成21年及び平成22年に行われた二級建築士試験又は木造建築士試験において「学科の試験」に合格した方は、本人の申請により、本年の当該試験における「学科の試験」が免除されます。したがって、「学科の試験」からの受験と、「設計製図の試験」のみの受験があり、それぞれ受験申込手続きが異なり、別々の受験申込書が定められていますので必ず確認して下さい。


■受験資格

建築士法の改正(平成20年11月28日施行)に伴い、受験資格における「学歴要件」と「実務経験要件」が変更されました。

●「学歴要件」については、従来の「所定の課程を修めて卒業」という要件から「国土交通大臣の指定する建築に関する科目(以下「指定科目」という。)を修めて卒業」という要件に変更され、学校の入学年度により、平成20年度以前入学の場合には「従来の学歴要件」が、平成21年度以降入学の場合には新しい「学歴要件」が適用されます。

●「実務経験要件」については、従来の「建築に関する実務」という幅広い要件から、「建築に関する実務として国土交通省令で定めるもの(以下「建築実務」という。)である設計・工事監理に必要な知識・能力を得られる実務」に限定した要件に変更されました。平成20年11月27日までは「従来の要件」、平成20年11月28日からは「法改正後の要件」が適用されます。